行方不明 山岳捜索 手順

MOUNTAIN + SEARCH & RESCUE


山岳遭難から捜索-発見-救助に至るまで


ご家族が対応
遭難事故発生に気づく
最寄りの警察署へ捜索願提出
(家族ができる情報収集・情報提供)
警察が対応
登山地域管轄警察署へ通報 民間組織へ相談(GACT)
GACTへ捜索を依頼する
080-8911-5731(担当 太田)
民間捜索隊GACTが対応
登山口確認
登山届・車・目撃情報収集
GACT
民間捜索隊人員手配
警察と連携・山岳保険確認
捜索計画を検討
(警察・消防・行政 人員 捜索)
GACT
地上隊・ドローン・ヘリコプター
手配と調整
警察・消防・行政
での捜索開始
GACT
捜索活動開始
沢・岩場・道迷いポイント
捜索に携わる全組織が対応
遭難した行方不明者の発見
救助・救出

警察・消防での捜索打切り後もGACT民間捜索は継続することができます





民間捜索救助隊費用
・1名 40000円/日数
・活動中の移動、交通、宿泊・などかかる経費
・宿泊の場合宿泊待機費 1泊1名 12000円 
・消費税


ドローン捜索費用 ・機材費 1日 60000円〜/日数(準備費含む)

※行方不明者の捜索活動は公益事業ですので出動日数捜索にかかる経費以上の
(手数料や管理費など)ご請求はありません。

※山岳保険やココヘリサービスなどご入会の有無をご確認ください



捜索のご相談をいただくと、GACT担当者から、ご家族にできる対応方法や
情報収集方法をお伝えしますのでご協力をお願いします。

●情報収集とご提供のポイント

1,入山された山域や登山口、登山開始と下山予定、登山届の有無

2,ご本人の情報、お名前、年齢、性別、特徴、服装や装備など

3,捜索にあたっている管轄の警察署、部署、ご担当者

4,行方不明者の位置を調べるための携帯電話の位置情報、使用するアプリなど

5,またはコンビニ、ガソリンスタンド、高速のインターなどに設置されている防犯カメラ映像

6,山岳保険の加入の有無(山岳保険や旅行保険の付帯内容をご確認ください)


●民間捜索隊への情報開示

警察や消防など行政機関との連携には、ご家族による民間へのご依頼の旨を
管轄の警察署に連絡していただく必要があります。その後、警察署へご連絡いたします。

捜索活動開始後も、登山届・登山目的・過去の登山経験・持ち物・服装・メモなど
スマホやPCからの情報収集、警察へ依頼する情報収集・携帯電話通信記録
防犯カメラ・目撃情報など、その都度、情報のご提供をお願いいたします

また、ご心配なこと、山岳保険や警察消防への対応方法などご家族の立場に立って
アドバイスや対応をさせていただきます。

民間組織を使う場合は、費用がかかります。人員や捜索方法などの規模により
費用は変わりますのでその都度、費用面のお見積りをご案内させていただきます。

ご家族様で、山岳保険の有無、予め初期捜索のご予算などを決めていただけると
敏速な対応が可能です。




組織名称: 山岳遭難捜索チーム 岳飛(がくと) GACT

所在地: 長野県安曇野市穂高有明2186-117 株式会社バックカントリー
連絡先: 080-8911-5731 (日中のみ)
MAIL: gact110@gmail.com
公式サイト: http://www.northernalps.jp
代表者: 太田 毅彦(おおた たけひこ)

メンバー:
山岳登山ガイド・北アルプスなど山岳遭対協民間救助隊に所属する隊員
提携する民間ヘリコプター航空会社・山岳捜索ドローン開発企業などの有志の集まり






弊社は民間として山岳遭難・行方不明者の捜索・救助活動
または災害地での救援活動を行っています。

ご相談・お問い合わせ(日中のみ)

080-8911-5731

(担当:太田)

ご相談・捜索のご依頼はこちらから(24H受付)




ご家族が行方不明になられているという方は
ご相談だけ(無料)でも結構ですのでご連絡ください。
捜索方法や情報収集など、何かのお役に立てると思います。







gact110@gmail.com


山岳遭難捜索・赤外線ドローン・災害対応・救助用品研究開発・環境調査・AI捜索システム開発
山岳遭難捜索システム開発研究所
山岳遭難捜索チーム 岳飛(がくと)


山岳ドローン捜索隊 GACT COCOHELIココヘリ

公式COCOHELI捜索チーム

ヘリコプター捜索オペレーター・COCOHELI捜索専用ドローンオペレーター・地上捜索隊・警察消防救助隊との連携

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